赤ちゃんが泣きやまないとき、どうしていいかわからず、ついイライラしてしまうこともあるかもしれません。でも、赤ちゃんを強く揺さぶることは、命に関わる危険な行為です。
<揺さぶられ症候群とは>
赤ちゃんを激しく揺さぶることで、脳に損傷を与えてしまう状態です。生後数か月の赤ちゃんは首の筋肉が弱く、頭が重いため、揺さぶりによる衝撃が脳に直接伝わってしまいます。
<泣きやまない赤ちゃんにどう向き合う?>
赤ちゃんは「泣くこと」でしか気持ちを伝えられません。
泣いている理由がわからなくても、あなたがそばにいるだけで安心します。
イライラしたら、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少し離れて深呼吸しましょう。
パートナーや家族、支援機関に「助けて」と言ってもいいんです。
妊娠中から、赤ちゃんの「泣き」についてパートナーやご家族で話し合っておきましょう。
お互いの気持ちを尊重し、協力し合うことが、赤ちゃんにとって最高の環境になります。
<参考動画>
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<困ったときは相談を!>
各区のこども家庭センターや地域の子育て支援センターでは、いつでも相談を受け付けています。「泣きやまない赤ちゃんにどう対応すればいいか」など、気軽に話してみてください。